時期に応じた値下げのクセを見抜いて格安航空券を最安値で購入しよう

- 人と同じ行動をせずに違う行動をすれば格安航空券が手に入る

公園のベンチ

新着情報

●2018/02/16
サイトマップの情報を更新しました。
●2018/02/16
人気の旅行先ではなく不人気の旅行先を選ぶの情報を更新しました。
●2018/02/15
不人気の時期、不人気の曜日、不人気の時間帯を選ぶの情報を更新しました。
●2018/02/15
LCCは空席連動型のクセを見抜いて安く購入するの情報を更新しました。
●2018/02/15
LCCは経費削減をしているけれど安全性は大丈夫?の情報を更新しました。

人と同じ行動をせずに違う行動をすれば格安航空券が手に入る

国内旅行で格安航空券を購入したいと思うのであれば、人と同じ行動をしない事が1番だと言えるでしょう。
なぜかというと、航空券の価格は需要と供給によって大きく変動するからです。
つまり繁忙期に人気路線で、利便性の高い便を選べば、そこに需要が殺到する事は言うまでもありません。
なので需要が低い、つまり人が選ばない不人気な航空券を選べば国内旅行で格安航空券が手に入ります。

不人気な航空券は時期で決まる

不人気な航空券というと、言葉が悪いかもしれません。
ですが学生が長期休みに入る春休み、GW、夏休み、冬休みは、旅行業界にとって繁忙期と呼ばれるシーズンです。
そのため予約が殺到し、値下げをしなくても航空券がどんどん売れます。
そのタイミングで旅行代理店や航空会社が、航空券や宿泊料を安くする理由はどこにもありませんよね。

繁忙期は稼げるシーズンなので、どんどん強気の割高価格で販売していくでしょう。
この時期に国内旅行に行こうと思ったら、割高なのは航空券だけでなく、ホテルの宿泊費も同様です。
そして観光名所はどこに行っても人が多く、美味しいと評判のお店は行列が出来ているかもしれません。

またリゾート地を中心にホテルなどの宿泊施設も、繁忙期を中心に短期アルバイトを雇っています。
つまり短期でサービスに不慣れなスタッフが多く存在する事で、サービスの質も下がっていると言えます。
なので、繁忙期に旅行をするメリットは、ほぼありません。

子供がいるとどうしても、学校の休みに合わせて家族旅行を計画する必要があります。
ですが社会人が友達同士の旅行や大人だけの家族旅行であれば、繁忙期を避けて閑散期に旅行をする事をオススメします。
閑散期には、航空会社は空席を少しでも埋めたいと、搭乗日が近づくとどんどん販売価格がディスカウントしていきます。

そしてそれでも空席が大量に出そうだと、不定期セールを行います。
1000円未満のウルトラ価格の激安航空券などを手に入れる事が出来るチャンスですから、閑散期のセールは見逃してはいけません。

不人気な目的地を選べばお得になる

国内旅行で人気の場所と言えば、北海道や沖縄、京都、東京などを思い浮かべる人が多いでしょう。
人気の旅行先には、観光名所が多かったり、自然が豊かだったりと、見所がたくさんあります。
そして名産品として食べ物が美味しく、グルメも堪能する事が出来ます。

今は日本には海外からも多くの外国人観光客が訪れていますが、それでも全国都道府県の全てが人気がある訳ではありません。
当然人気の旅行先があれば、不人気の旅行先も存在しています。
人気の旅行先は、多くの人を魅了するため、多くの人が旅行のために航空券やホテルを予約します。
そのため早い段階で、満席や満室になるため、予約が取りづらい状況が続くでしょう。

当然値引きをする必要性がありませんよね。
対して不人気の旅行先であれば、とにかく見所が少なく、集客力が低いため、なかなか観光客が訪れてくれません。
観光客がたくさん訪れる地域は、観光客による消費行動が地元の経済を潤してくれます。

そのため地方自治体は自分の地元に少しでも、観光客を呼びたいと観光に力を入れています。
自治体によっては、補助金を出すところも出現し、その結果格安で航空券やホテルの宿泊が出来るようになっています。
なので、不人気な旅行先だけど、自治体が観光に力を入れ始めている地域に関してはお得に国内旅行をする際には狙い目だと言えるでしょう。

どんな便が不人気となるのか考えてみよう

では最後に、航空券を購入する際に、どんな便が不人気になるのか考えてみて下さい。
先ほども紹介したように、閑散期の便、不人気な旅行先の路線が不人気だという事が分かりますよね。
それに加えて、言葉が悪いですが、東京なら羽田空港よりも成田空港の方がアクセスが不便です。
利便性が悪い路線の方が需要が低くなるので、自宅からどちらの便でもさほど距離に差がないという人であれば、あえてアクセスが不便な便を選ぶといいでしょう。

1週間で見たら、週末は日帰り旅行な1泊2日の短期旅行を楽しむ人がいますが、1週間の始まりである月曜日から旅行に行く人は少ないと言えます。そして早朝便や深夜便は、凄く早起きをして空港に行かなければいけなかったり、深夜や遅くに空港に到着するため、その後のスケジュール管理が難しくなります。そのため不人気の便だと言えるでしょう。

このように人が選ばないだろう不人気の便を選んで行けば、空席が多く、航空券は空席を埋めるためにどんどん値引きを行うはずです。
そうなった時に、安く航空券を購入出来るチャンスだと言えます。