不人気の時期、不人気の曜日、不人気の時間帯を選ぶ

- 不人気の時期、不人気の曜日、不人気の時間帯を選ぶ

公園のベンチ

不人気の時期、不人気の曜日、不人気の時間帯を選ぶ

格安航空券として名高いLCCは、空席状況に応じて航空券の価格が変動します。
そのため国内旅行をする際に、空席が多い便を選べば、それだけ値下げになる可能性が高くなります。
ではどうやって空席が多い便を選べばいいのでしょうか?

航空会社のサイトを見れば空席状況は分かる

まず予約をする前に、航空会社のサイトを見れば、空席が多いかどうか一目で判断する事が可能です。
そして空席の多い便に関しては、値下げされる可能性が高いので、すぐに予約せずに航空券の価格の変動を様子見る事をオススメします。

そもそも予め、空席が多い時期を見計らって、旅行の計画を立てるといいでしょう。
空席の多い時期とは、旅行業界では閑散期と呼ばれる時期です。
閑散期がいつなのかというと、学生の長期休みを除いた期間と考えると分かりやすいのではないでしょうか?

学生の長期休みとは、春休み、GW、夏休み、冬休みです。
なので学生の長期休みと重ならないように、旅行を計画すれば、空席が多く値下げされるので格安航空券を手に入れる事が出来るはずです。

不人気の便を敢えて選ぶ

飛行機とキャリーバッグ

また旅行の計画に関しては、一緒に旅行に行くメンバーの都合や会社で有休の取りやすい時期がある程度決まっているので、時期をズラす事は難しいという人もいるかもしれません。
その場合でも、同じ期間中であっても空席が出やすい不人気の便というのは存在するものです。

例えば仕事が土日休みの人が多いので、金曜日の夜から出発して2泊3日で旅行し、日曜日の夜に帰るという人は少なからず存在します。そのため金曜日と土日の週末は比較的空席は少なく、ハッピーマンデーを除き、週の始まりである月曜日に飛行機に乗る人は少ないので、月曜日は空席が多い傾向があります。

また搭乗日が同じでも、時間帯によって航空券の価格は変動します。
国内旅行の場合は、飛行機に乗る時間はせいぜい長くても2~3時間です。
なので午前中に出発すれば、午後には到着し、旅行先で観光する事が出来ます。
午前中の便は人気があり、午後の便の方が不人気なので、航空券は安くなりやすいと言えます。

その他にも早朝便や深夜便など、電車やバスなどの交通機関が動いていない時間帯に空港に到着しても、その後の移動手段に困ります。
なので早朝便や深夜便も不人気の便です。

このように閑散期を選び、閑散期の中でも1週間の中で不人気の曜日を選び、搭乗日の中で不人気の時間帯を選ぶ事で、空席状況が増えて、少しでも安く航空券を購入出来る可能性が高くなると言えるでしょう。